親愛なる貴女へ

  by ぶどうの木
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披露宴ワンポイントメモ2 主賓編

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    披露宴で主賓のスピーチの時、
    一般的に新郎新婦とご両親(会場によっては新郎新婦のみ)には
    会場スタッフが起立を促します。

    「どうぞご着席ください」
    もちろん、この一言は入れてほしいのですが、どこで入れるかですよね。

    マイクの前に立つや否や、その言葉をかける主賓の方がいらっしゃいます。
    その気持ちは重要ですが、ちょっと待ってください。
    スタッフはその言葉を聞くと、当然、新郎新婦を座らせようとします。
    新郎新婦は起立する体勢に入っている状態で、今度は真逆の動きをするわけです。
    体勢も崩れるし、見ていてあまり美しくありません。

    まずは落ち着いて新郎新婦と、後方にいらっしゃるご両家に対して
    祝意を伝えましょう。
    着席していただくのはそれからで十分です。
    祝意を述べるのと同時に、末席のご両親が起立してらっしゃるかどうかを
    ご自身で確認していただきたいのです。
    起立されていたら、新郎新婦とご両親に対して着席を促します。
    ご両親が起立されていなかったら新郎新婦だけにその言葉をかけてください。

    通常は、新郎新婦が着席したらご両親にもスタッフが着席を促します。
    でもあまり教育が行き届いていないアルバイトスタッフなどの場合はそこまで気が回りません。
    ご両親が、自分たちは座っていいものかどうか判断できずに
    キョロキョロしておられる光景に出くわします。

    だから、ご両親が立っていらっしゃったら、ご両親に対しても
    着席を促す言葉をかけてください。
    逆に、ご両親が立っていらっしゃらないのに
    「ご両親様もどうぞお座りください」と言うと、これもバツが悪いですね。

    主賓たる者、スマートに!
    まずは落ち着いて状況を確認しましょう♪



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