親愛なる貴女へ

  by ぶどうの木
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半額キャンペーン

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    次回、お楽しみに♪



    半額
    タイムサービス


    対象日追加いたしました
    きらきら


    対象コース フェイシャル全コース

    日時 6月16日(火)9時〜14時 受付終了

       6月17日(水)9時〜14時 受付終了

    ご予約は、メールフォームのみで承ります。
    お早い目にどうぞぴのこ:)

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    キーワード 【パール】

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    キャンペーンのご案内

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      タイムサービス

      フェイシャルライトコース(40分)+リンパマッサージ半身コース(30分)を5000円でご利用いただけます。

      施術日時は下記のみです。

      6月12日(金)
      9時〜 11時〜 13時〜

      ご予約はメールフォームのみで承ります。
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      キーワード 【あじさい】
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      キャンペーン情報

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        ただ今、キャンペーンは行っておりませんkyu
        次回、お楽しみに♪



        当サロンでは、期間限定の予約キャンペーンを、不定期で行っています。

        ご予約はメールフォームでのみ承っています。
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        披露宴ワンポイントメモ2 主賓編

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          披露宴で主賓のスピーチの時、
          一般的に新郎新婦とご両親(会場によっては新郎新婦のみ)には
          会場スタッフが起立を促します。

          「どうぞご着席ください」
          もちろん、この一言は入れてほしいのですが、どこで入れるかですよね。

          マイクの前に立つや否や、その言葉をかける主賓の方がいらっしゃいます。
          その気持ちは重要ですが、ちょっと待ってください。
          スタッフはその言葉を聞くと、当然、新郎新婦を座らせようとします。
          新郎新婦は起立する体勢に入っている状態で、今度は真逆の動きをするわけです。
          体勢も崩れるし、見ていてあまり美しくありません。

          まずは落ち着いて新郎新婦と、後方にいらっしゃるご両家に対して
          祝意を伝えましょう。
          着席していただくのはそれからで十分です。
          祝意を述べるのと同時に、末席のご両親が起立してらっしゃるかどうかを
          ご自身で確認していただきたいのです。
          起立されていたら、新郎新婦とご両親に対して着席を促します。
          ご両親が起立されていなかったら新郎新婦だけにその言葉をかけてください。

          通常は、新郎新婦が着席したらご両親にもスタッフが着席を促します。
          でもあまり教育が行き届いていないアルバイトスタッフなどの場合はそこまで気が回りません。
          ご両親が、自分たちは座っていいものかどうか判断できずに
          キョロキョロしておられる光景に出くわします。

          だから、ご両親が立っていらっしゃったら、ご両親に対しても
          着席を促す言葉をかけてください。
          逆に、ご両親が立っていらっしゃらないのに
          「ご両親様もどうぞお座りください」と言うと、これもバツが悪いですね。

          主賓たる者、スマートに!
          まずは落ち着いて状況を確認しましょう♪



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          披露宴ワンポイントメモ1 新郎新婦編

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            披露宴の中で、新郎新婦は幾度もゲストから拍手を受けるシーンに遭遇します。
            たとえば入退場、また演出後など…

            お二人の傍らには常にキャプテンやアテンダーがいて
            その都度「ご一例ください」と声をかけていますが
            悲しいかな…
            その声は拍手の音にかき消され、新郎新婦には届かない(-_-;)
            ただニコニコしながら突っ立っている新郎新婦の多いこと(>_<)
            そうかと思えば誰も何も言わなくても、自然体で
            優雅なお辞儀で謝意を表す新郎新婦もいらっしゃいます。

            「おめでとう」と声をかけられたら「ありがとう」と返すはず。
            拍手には一礼をもって応じてくださいね。



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            進化するエンドロール

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              世の中のすべてのものに発明者がいて、すべてのことに発案者がいます。
              披露宴でのさまざまな演出。最初に考えたのは誰?と、時折考えます。

              比較的新しい演出ですが、今では定番になっているエンドロール。
              これを最初に考えたのは誰かしら?と思うことがあります。

              今から十数年前、ある新郎新婦からこんな相談を受けました。
              「友達のレストランウエディングで、最後、新郎新婦の退場後にゲストの名前が入ったロールテロップが流れて、それがとても印象的でした。私たちもそれがしたいんです。」
              私もそのお話を聞いて感動し、早速、司会者仲間やビデオ業者の方に相談しました。
              みんな感動して、シングル組はそろって「それ、私もやりたい\(^o^)/」と言いました。

              良いものは何でも、すぐに広がるものですね。
              それから2〜3ヶ月のうちに、エンドロールは商品化され、瞬く間に広がりました。

              最初は名前だけを流していたのが、バックの映像に、少し前に行われた挙式の写真が使われたり、さらにはムービーになって、ついさきほど見た光景… ケーキカットやキャンドルサービス、スピーチをされている上司の姿、お祝いの歌を歌っている友達の姿が映し出されたり…
              映画のラストさながら…

              また、ゲストの名前をそのまま流すのではなく、いつも呼んでいる呼び方を使ったり、一人ひとりに一言ずつメッセージを入れたり…
              会場は涙・涙・涙…

              劇場で素晴らしい映画を鑑賞したあと、テーマ曲をバックに流れるエンドロールに見入り、スタンディングオベーション… あれと同じです。

              映画では、ロケ地でお世話になった「○○町の皆様」という形ででテロップが流れることもあります。
              プランナーや司会者、キャプテンの名前、○○ホテルの皆様と入れてくださる新郎新婦もいらっしゃいます。
              「何をしゃべるの?新郎の謝辞」の記事でも書いたように、スタッフはチョ〜感激です。

              まだまだエンドロールは発展途上。
              今後、どんなバージョンが出てくるのでしょう?

              スピーチや余興をしてくださった方だけが、出演者ではありません。
              そう、その中の誰一人欠けても、その披露宴は成り立たなかった。
              レセプションを演出してくれた、すべての人に、新郎新婦が心を込めて贈る、オールキャスティングです。



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              何をしゃべるの?新郎の謝辞

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                披露宴の締めは新郎の挨拶です。
                さあ、貴女のパートナーはどんなご挨拶をなさるでしょう?

                マイクを持ったら、それはもう新郎の独壇場!! 誰も止めることはできません。
                最大限にアピールするチャンスです(*^^)v

                新婦のお手紙が主にご両親に対するメッセージなのに対して、新郎のご挨拶というのは基本的には宴の主催者としてゲストに対するお礼です。
                そのことをしっかりと認識した上で、せっかくマイクを持つチャンスを与えられたのですから、ご自分の言葉でご両親への想いを少し語ってみてはいかがですか?
                普段、面と向かっては言えないこともそのシチュエーションなら言えるものですよ(^^♪
                もちろんその前に、ゲストの方に一言断ってからにしてくださいね。

                それともう一つ…
                よほど意に沿わない場合を除いて、披露宴会場のスタッフに対して感謝の言葉を盛り込んであげてください。
                おひらき後、プランナーや司会者、宴会責任者に感謝の言葉をおっしゃると思いますが、それを宴中におっしゃってみてください。
                披露宴に携わっているのはプランナーや司会者だけではありません。
                お料理のサービススタッフ、そのお料理を作っている料理人、またDVDの制作者や席次表などの印刷業者…
                現場にいない関係者はともかく、その場に立ち会っているスタッフは、その一言でどれだけ救われるか…
                仮に貴女方がどんなにわがままなお客様であったとしても、それまでのわがままを帳消しにできるだけの威力があると言っても過言ではないでしょう。
                そして、疲れ切って足を引きずっているスタッフが飛び跳ねるまでにその疲れを取り除く魔法の言葉であるということも覚えておいてください。

                ただし、意に沿わなかった場合はその限りではありませんよ(^_^;)



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                何を書くの?新婦の手紙

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                  さわやかなブライダルシーズンを控え、当サロンもブライダルエステのお客様でにぎわっています。
                  と言うことで、前回に続き今回もブライダルネタをご用意いたしました。

                  披露宴もおひらきが近づくとご両親への花束(記念品)贈呈のシーンへと進みます。そこでかなりの確立で"新婦からご両親へのメッセージ"が登場します。

                  本来、手紙というのはプライベートなものであって、関係のない他人に聞かせるものではないはずです。
                  それを披露宴の演出の中に組み込むのであれば、それはもうプライベートなものではないということを頭に入れておいてください。
                  だから…貴女とご両親の世界に入り込んでしまうことだけはやめましょう。ゲストの方々はひいてしまいますよ。

                  ご両親との想い出に触れる場合、印象に残っているものに絞りましょう。
                  稀に新婦が延々と過去の思い出話を涙ボロボロ状態で羅列している光景に遭遇します。新婦のご両親は泣いておられるのですが、その横でボーっと聞いておられる新郎のご両親のことがお気の毒でたまらなくなることがあります。
                  まだ最後に新郎のご両親へのメッセージがひとこと(本当にひとことで良いのです)入っていれば、新郎のご両親も救われるし、聞いている私たちもホッとします。最後まで自分のご両親へのメッセージで終わってしまったときには、なんとも言えない空虚感を覚えることもあります。

                  「両親への手紙」だから、ご両親へのメッセージだけを書くものだと思っていらっしゃる方が多いみたいですね。自分の家族、新郎のご両親や新郎の家族、さらにはゲストの方へのメッセージを入れても良いのですよ。

                  よほどイヤでない限り、新郎のご両親へのメッセージを入れて差し上げてください。
                  最後に新郎のご両親へのひとことが入っていれば、その前に延々と自分の両親へのメッセージが連なっていても結構バランスが取れるものなのです。

                  次回は新郎の挨拶について書いてみるつもりです。
                  参考にしていただければ幸せです(^^♪



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                  なぜなくならない?昔からの演出

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                    まもなく春のブライダルシーズンの到来です。

                    私がブライダル司会を始めてかなり経ちますが、披露宴の代表的な演出って変わりませんよね。もちろん新しい演出もいろいろ登場していますが、ウエディングケーキ入刀・キャンドルサービス・花束贈呈といった伝統的な(?)演出は今も健在です。
                    なぜ皆さん、これらの演出を取り入れるのでしょう?

                    それは非常に合理的で完成された演出だからです。しかも絵になっています。
                    ケーキカットもしっかりとした意味合いがありますが、ここではキャンドルサービスと花束贈呈について少し触れてみたいと思います。

                    ◇キャンドルサービス◇
                    ただ新郎新婦が各テーブルをまわってキャンドルに炎を灯していくだけだと思っていませんか?
                    「皆さん、今日は私たちの結婚式にご出席くださりありがとうございました。もっと皆さんのお側にいたいのですが、たくさんの方がお越しくださっています。私たちはこのテーブルに長居するわけにはまいりません。炎が灯りました。私たちは行かなければなりません。どうぞ引き止めないでください。本当に今日はありがとうございました。」
                    炎が灯るまでの間に、これだけのことが暗黙のうちに了承されているのです。そしてビジュアル的にもきれいなのです。
                    ほんのわずかな時間のゲストとの交わりときです。心を込めてゆっくりと一礼し点火、もう一度ゆっくりと一礼して次のテーブルへ移動しましょうね。

                    ◇花束贈呈◇
                    披露宴もおひらきの時刻が近づきました。
                    最後にご両家代表のご挨拶と新郎のご挨拶があります。やはり高い席からではなくへりくだって末席で行うのが一般的です。そのためには前にいる新郎新婦が末席へ移動しなくてはなりません。末席にいらっしゃるご両親に何かを届けるかたちにすればスムーズに移動できますよね。しかも今日の日までの感謝という届けものなら決して不自然ではありません。実に合理的で尚且つ絵になると思いませんか。

                    キャンドルサービスも花束贈呈も少しずつ変化はしてきていますが、それでもなくならない…
                    やはりそれは…非常に完成度の高い演出だからです(~o~)v



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                    街宣車の中では…

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                      前回「街宣車の車窓から」というタイトルで記事を書いたように、私はこれまでたくさんの街宣車(選挙カー)に乗ってきました。
                      狭い空間の中で何時間も一緒に過ごすわけですから、いやでも候補者の人となりが見えてきます。

                      選挙というのは、想像以上に過酷なものです。
                      普段、とても温厚な候補者でも疲労が蓄積してイライラすることがあるのですから、そうでない方はなおさらです。

                      政治家は人格者であってほしいと願うのは贅沢なことでしょうか?
                      選挙期間中、ずっと行動を共にするわけですから候補者と世間話もします。
                      候補者も感情を持った一人の人間だということは理解しています。
                      ただ運動員もまた一人の人間なのです。感情と<strong>一票</strong>を持った一人の人間です。
                      心を許してくださっているのか、それとも私たちが有権者であることを忘れておられるのか…
                      センセイ方、あなたの周りにいる人たちは全員味方とは限りませんのでどうぞお気をつけくださいませ。

                      そうそう、少し前の地方選挙でこんなことがありました。
                      選挙中、支援者のお知り合いのご不幸を知った候補者。
                      お通夜に出ようかお葬式に出ようか、街宣車の中ですごく悩んでいらっしゃいました。
                      選挙中は奥様などが代理として弔問されることが多いのに、このセンセイ、義理堅く情の篤い人?と思った次の瞬間、「どっちに顔を出した方が票が集まるかな〜?」とポツリ。
                      あ〜なるほど(*_*)それでそんなに悩んでいらしたのですね(-_-;)
                      「だったらセンセイ! 両方行って差し上げたら?」

                      もちろん、志高く立ち上がる候補者がいることも事実です。
                      経験上、そんな候補者ほど苦戦を強いられていますが…

                      なにはともあれ、暑い時期です。
                      候補者、ならびに運動員の皆さん、体調管理には十分気をつけてくださいね。
                      あなた方の敵は他候補だけではありません。
                      目に見えないけれど、非常に手強い敵。「し・が・い・せ・ん」という名の敵にお気をつけくださいませ。

                      そして応援してくださる皆さん。
                      以前の記事にも書きましたように、皆さんが振ってくださる手は候補者や運動員の疲れを取ってあまりあるものです。
                      でも、UV対策はしっかりなさった上で手を振ってくださいね。
                      もちろんその手には、UVカットの手袋を忘れずに(^_-)-☆


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